岐阜新聞社が連携協定を結んだ県内7大学の学生による公開座談会「スポーツ王国ぎふを目指して-学生アスリートたちが熱血トーク」が16日、岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで開かれ、各大学でスポーツに打ち込む選手らが学生目線で競技振興策などを提言した。

 今夏のリオデジャネイロ五輪で日本勢が活躍し4年後の東京五輪への機運が高まる中、競技振興とスポーツを通した地域づくりを促進しようと企画。7大学(東海学院、岐阜聖徳学園、中部学院、岐阜女子、岐阜経済、岐阜、朝日)から、ホッケーと硬式野球、競歩、マラソン、駅伝の陸上競技、アメリカンフットボールと相撲の選手やマネジャー計7人が出席。スポーツに...    
<記事全文を読む>