足ひれを装着した競泳「フィンスイミング」で、翔洋学園高2年の石島直樹(17)=結城市=が急成長している。練習開始から2カ月後の日本選手権でいきなり優勝。7月には世界大会も経験した。「世界観が変わった」と話し、競技、精神両面で飛躍する。フィンスイミングは、フィンと呼ばれる足ひれを装着した競泳。両足をそろえて1枚のフィンを装着するモノフィンと、両足にそれぞれフィンを装着するビーフィンがある。石島の専門はCMAS(世界水中連盟)ビーフィン。フィン2枚と、シュノーケルを着けて自由形で競う。今年2月、競泳からフィンスイミングに転向した。所属するスイミングクラブ「コスモスポーツ」(筑西市)に勤め、...    
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