盛岡広域の8市町は、2020年東京五輪の出場選手輩出を目指す「エイト・オリンピアンズ・プロジェクト(仮称)」を立ち上げる。8市町がスポーツ合宿の誘致などを目指し来年3月に設立する盛岡広域スポーツコミッション(仮称)の事業として行う。県勢の活躍や県民の応援で成功した岩手国体の遺産(レガシー)を継承・発展させるため、当面は選手の活躍を伝える広報事業を軸に展開する考え。将来的に選手の育成・強化支援も構想する。

 同プロジェクトは、盛岡、八幡平、滝沢、雫石、葛巻、岩手、紫波、矢巾の8市町から、野球やスポーツクライミング、ボクシング、カヌー、陸上、ホッケーなど計8人の五輪選手輩出を目指す。冬季種目...    
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