10月下旬にニュージーランドで開催されたトランポリン世界大会「インドパシフィックトランポリン競技選手権」で国内代表として活躍した厚木市の4選手が15日、市役所を訪れ、小林常良市長らに結果を報告した。

 訪問したのは、シンクロの部1位、トランポリン個人(11~12歳男子の部)3位になった市立荻野中学校1年奥山大雅さん、ダブルミニトランポリン(11~12歳女子の部)2位の鳶尾小学校6年佐藤歩実さん、同(同男子の部)3位の緑ケ丘小5年本橋政希さん、同(13~14歳男子の部)4位の林中2年本橋柚希さん。

 4人は市内の二つのスポーツクラブに所属、5月と7月の日本代表選考会で上位の成績を収め、世界大...    
<記事全文を読む>