横浜市港南区でソフトボールの審判員を務める庄司勉さんが、2千試合出場を達成した。38年間にわたりジャッジを続け、港南区ソフトボール協会理事長なども務める67歳は「2千試合は一つの区切り。体力の続く限り頑張りたい」と元気よくグラウンドに立っている。

 庄司さんは会社のソフトボールチームでプレーしていた時、先輩の誘いで審判員の資格を取得した。1979年4月のデビューから年平均で53試合の審判をこなし、今月12日の港南区や近隣区の有志チームによる大会で2千試合の大台に到達した。昨年6月には、日本ソフトボール協会から終身審判員証を授与されている。

 ジャッジした試合の種類も地域の大会から国際試合ま...    
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