ソフトテニスのアジア選手権が17日から千葉市のフクダ電子ヒルスコートで開幕し、東芝姫路の深沢昭恵、森原可奈、泉谷朋香の3選手が女子の日本代表として出場する。深沢は「自国開催でプレッシャーはあるが、責任感を持って戦う」と意気込んでいる。

 大会はアジア地域19カ国の選手が男女シングルス、同ダブルス、ミックスダブルス、国別対抗戦の各種目で争う。女子日本代表は12人のメンバーが選ばれ、シングルスに深沢と泉谷、ダブルスは3選手、国別対抗戦に森原が出場する。

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