ラグビーのトップイーストリーグは13日、北上市の北上総合運動公園陸上競技場などで3試合を行い、釜石シーウェイブス(SW)RFCは三菱重工相模原に7-26(前半0-12)で敗れた。6勝2敗、勝ち点28で3位のまま。首位三菱の勝ち点40に届く可能性はなくなり、1試合を残しリーグ優勝は消えた。トップチャレンジ2に進出する2位の可能性はあり、現在2位の日野自動車との勝ち点差は4。

 釜石は前半9分にキックボールを押さえ損ねて先制トライを許し、同15分にもゴール前の連続展開からトライを奪われた。徐々に流れをつかみ、敵陣ゴール前に迫ったがトライを奪いきれず前半を0-12で折り返した。

 後半22分、自...    
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