ノルディックスキーの全日本選手権ジャンプ最終日は13日、山形市のクラレ蔵王シャンツェでノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)が行われ、女子で昨季のワールドカップ(W杯)総合を制した高梨沙羅(クラレ)は89.5メートル、81.5メートルの181.5点で2位にとどまった。勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)が90.5メートル、85メートルの189.5点で初優勝した。

 男子は助走路の氷が溶けたため、1回目で競技を打ち切った。98メートルを飛んだ中村直幹(東海大)が118.0点で初制覇した。竹内択(北野建設)が2位。

 男子は県勢6人がエントリーし5人が出場。情野匡紀(置環...    
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