12月3日に横須賀市長井のソレイユの丘で初開催される自転車レースイベント「第30回メリダ・ミヤタカップ」が、次回以降も同所で継続開催される見通しとなった。毎回千人規模の愛好家らが参加する大会を集客増につなげようと、市が誘致を進めていた。開催に合わせ、京浜急行電鉄も自転車の持ち込みができる特別電車を運行させ、イベントを盛り上げる。

 大会の実行委員長でミヤタサイクル(川崎市川崎区)の高谷信一郎社長が7日、市役所で「首都圏から近くアクセスしやすい。ソレイユの丘で、できるだけ長くやらせてもらえればありがたい」との考えを示した。

 同カップは、年齢や競技歴を問わずマウンテンバイク(MTB)やロード...    
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