2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、ドイツのフェンシング協会幹部が11日、事前合宿候補地となっている群馬県沼田市を視察し、「合宿地として沼田以外は考えていない」との意向を明らかにした。

 東京五輪の事前合宿地として誘致活動を展開する県内自治体に対し、決定権限のある海外の競技団体幹部が合宿開催の意向を明言するのは初めて。市は体育館の改修など受け入れ準備を進める考えだ。

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