ソフトボール男子の日本リーグ決勝トーナメントは12日、宇都宮市で東西の両日本リーグ各上位4チームが出場して開幕。1回戦4試合があり、2連覇を目指す西日本1位の平林金属ク(岡山市)は東日本4位のトヨタ自動車を4―2で下し、準決勝に駒を進めた。

 平林金属クは、トヨタ自動車の好左腕木原から三回までに4点を奪うと、主戦松田が相手の反撃を2点に抑え、逃げ切った。

 最終日の13日はダイワアクト(西日本3位)―平林金属ク、愛媛ウエスト(同4位)―大阪桃次郎(同2位)の準決勝に続き決勝が行われる。

 ▽1回戦トヨタ自動車0002000|2211000X|4平林金属ク(ト)木原、桜田―興津(平)松田―平本...    
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