ソフトボール男子の第45回日本リーグ決勝トーナメントは12日、県総合運動公園野球場で開幕、1回戦4試合を行った。東日本リーグ1位のホンダエンジニアリング(EG)は3-4で愛媛ウエスト(西日本4位)に敗れ、ベスト4進出はならなかった。

 ホンダEGは初回に先発・浜口辰也(はまぐちたつや)の立ち上がりを攻められ3点の先行を許した。しかしその裏の攻撃で床井優介(とこいゆうすけ)の2点本塁打で1点差に詰め寄ると試合の主導権を握り、毎回のように走者を得点圏に進めた。

 守備でも二回以降立ち直った浜口と2番手の浅野公太(あさのこうた)の継投で粘ったが、最終回に痛恨の1失点。その裏に保坂真樹(ほさかまさ...    
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