アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは12日、日光霧降アイスアリーナで5位の日本製紙と対戦、延長戦の末に5-4で競り勝った。連敗を6で止め、通算成績10勝11敗の勝ち点29。6位は変わらない。

 約1カ月ぶりのホーム戦に臨んだバックスは、リードを2度追い付かれ、第3ピリオド7分8秒に勝ち越し点を献上。6分後には、相手反則で1人多いパワープレー(PP)中に追加点を奪われて土俵際に追い詰められた。

 しかし、14分45秒にFW寺尾勇利(てらおゆうり)がPPの好機を生かして得点。17分56秒にはFW岩本和真(いわもとかずま)が同点ゴールを決めて延長に持ち込み、1分46秒にFW斎...    
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