ハンドボールの日本リーグは12日、大分県の別府市総合体育館などで男子の3試合があった。湧永製薬は大同特殊鋼に19―22で競り負け、5勝2分け3敗となった。2点を追う後半に一度は逆転したが、中盤以降の4連続失点で力尽きた。大同特殊鋼は8勝目を挙げ、首位を守った。

...    
<記事全文を読む>