9、10月のレスリングと女子相撲の全国大会でいずれも優勝するという快挙を成し遂げた雲仙市立土黒小6年の内野杏美(あみ)さん(12)が7日、市役所に金澤秀三郎市長を訪ね、成績を報告した。

 内野さんは全日本女子オープンレスリング選手権(10月・静岡)小学5、6年の部45キロ超級で優勝。7月の全国少年少女選手権6年生の部45キロ超級と併せて全国2冠を達成した。女子相撲では全九州選手権(9月・熊本)小学6年無差別級で優勝。全日本小学生大会(10月・大阪)では小学6年の部50キロ以上60キロ未満級を制し、4年生時から大会3連覇を果たした。

 内野さんは3年生の時、父の泰延さん(48)が監督を務める...    
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