第七十一回国民体育大会「希望郷いわて国体」の県選手団解団式が十一日、津市内のホテルであり、入賞を果たした選手、監督らをたたえるとともに、今年かなわなかった「天皇杯(男女総合)十位台、総獲得点数1000点」の早期達成を誓い合った。

 解団式は平成三十三年の第七十六回国民大会「三重とこわか国体」への気運を高める目的で県体育協会(竹林武一会長)などが初めて開いた。県旗が九月の総合開会式入場行進で旗手を務めた重量挙げの川友章選手(亀山高)から、竹林会長を介して渡邉信一郎副知事に返還された。

 毎年県体協が実施している国民体育大会賞表彰式もあり、八位までに入った陸上、競泳、飛び込みなど二十二競技の選...    
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