東京五輪へ、最初の試金石-。十四~二十日に東京であるアジア水泳選手権の水球男子日本代表チームが十一日、合宿地の県総合体育センター(富山市)で公開練習を行った。入善町出身の志賀光明(25)=全日体大、富山市出身の稲場航平(20)=筑波大三年=の県出身二選手もメンバー入りし、順調な調整ぶりをうかがわせた。

 (杉原雄介) 日本代表は砂子阪誠コーチが富山北部高の教員を務めている縁もあり、六日から同センターで練習を重ねてきた。最終日の十一日は荒井克博県教育・スポーツ政策監が練習前に訪れ、「新生ジャパンとして、世界選手権出場に向けて一層頑張ってほしい」と激励。志水祐介主将は「四年後の東京五輪に向け...    
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