水球男子日本代表は6日から富山市秋ケ島の県総合体育センター温水プールで合宿を行っており、11日に練習を公開した。14~20日に東京で行われる第10回アジア水泳選手権に向けた強化が目的で、リオデジャネイロ五輪に出場した志賀光明(入善町出身)や富山市出身の稲場航平(富山北部高出、筑波大3年)ら代表選手13人が調整に励んだ。

 日本代表が県内で合宿するのは、リオ五輪直前の6月以来。この日は軽めのメニューで、シュートやパスの練習を行った後、試合形式で連係を深めた。右サイドの志賀からのパスを受けた左サイドの稲場が鋭いシュートを放つ場面も多く見られた。

 代表はリオ五輪後、選手が大幅に入れ替わり、若手...    
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