横浜市保土ケ谷区内の商店街で、ラケット替わりにスリッパを使った「全ほどスリッパ卓球選手権大会」が開かれている。担当者は「市内全域に広めたい」と意気込む。最後の予選と決勝は12日に開かれる。

 スリッパ卓球は誰でも参加できるスポーツとして温泉街などで人気があることから、地域活性化につなげようと、区内で建設業者(46)が昨年10月、和田町商店街で初めて開いた。年齢不問で初心者でも気軽に参加できるため、定員32人はすぐに埋まった。ゲームは5点マッチで、2セット先取。1分近くラリーが続くこともあり、非常に盛り上がったという。 今回は区内の8商店街が参加。趣旨に賛同した卓球メーカーの社長が市内...    
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