多摩市は十日、リオデジャネイロ五輪新体操代表の畠山愛理選手(22)と同パラリンピック車いすマラソン代表の土田和歌子選手(42)に市栄誉賞を贈呈した。

 両選手とも市内在住。畠山選手は団体八位、土田選手は四位の活躍で、前回のロンドン大会に続き入賞を果たした。記念の盾を贈った阿部裕行市長は「二人から言葉に尽くせない感動をいただいた。市民一同の喜びです」と感謝。畠山選手は「たくさんの人の支えがあった。新体操で学んだことを生かして今後もがんばりたい」と抱負を語り、土田選手も「来月にもレースがある。一日一日を大切に取り組みたい」とあいさつした。

 贈呈式後の歓談では、四年前に同賞を受賞しているリオ五...    
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