「119番の日」の9日、神戸市消防局広報大使に就任した重量挙げ女子リオデジャネイロ五輪代表八木かなえ選手(ALSOK、神戸市西区出身)らが、神戸・三宮センター街でパレードし、正しい119番通報の利用などを呼び掛けた。

 八木選手の力強さと共に災害に立ち向かおうと、同局が初めて広報大使として迎えた。任期は来年11月8日までの1年間。火災予防啓発活動などへ協力することになっている。

 市役所で菅原隆喜消防局長から、任命状を受け取った八木選手は、市消防音楽隊らと共に街頭へ。初めての経験という八木選手は「オリンピックお疲れさま」などと声をかける市民らに笑顔で手を振っていた。

 特設舞台で消防署員と共に...    
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