国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者で北上市出身の八重樫東(大橋、黒沢尻工高-拓大)の2度目の防衛戦が12月30日に東京・有明コロシアムで行われる。挑戦者は調整中。所属ジムが9日発表した。同じ興行で世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)が、世界初挑戦のWBOバンタム級7位の弟拓真(大橋)とともにタイトルマッチに臨む。

 八重樫は故障で5月以来のリングに「試合ができる喜びを感じる」と語った。【写真=記者会見を終えてポーズをとる(左から)井上拓真、井上尚弥、河野公平、八重樫東=9日、東京都内のホテル】

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