レスリング・グレコローマンスタイルの全日本大学選手権(10月)と全日本学生選手権(8月)で3連覇を達成し、国民体育大会も2年連続で制した日体大4年・屋比久翔平(浦添工高卒)が8日、琉球新報のインタビューに応じた。多くの大会で栄冠をつかむなど実績を残しながら、2020年の東京五輪を見据え、「もっと結果を出せるように練習をする」と意欲的だ。4日からは母校の浦添工高で教育実習を行いながら、12月の全日本選手権に向け、放課後に練習を重ねる。貪欲に成長を続けている屋比久から話を聞いた。

 「もっと結果を出す」 -全日本大学選手権では圧倒的な強さを見せた。

 「すごく調子が良かったし、学生には負けられ...    
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