テニスのATPチャレンジャーツアー「兵庫ノアチャレンジャー」に出場するトップ選手が7日、神戸市内のホテルで記者会見し、リオデジャネイロ五輪代表のダニエル太郎(エイブル)らが意気込みを語った。

 前年準優勝のダニエルは「結果を残した昨年に続けるよう、悔いのない試合をしてシーズンを締めくくりたい」と決意。地元出身の大西賢(ノア・インドアステージ)は「昨年は1回戦で敗れて悔しかった。今年は一つでも多く勝ち上がりたい」と力を込めた。

 同日、三木市のブルボンビーンズドームで本戦が始まり、シングルスでは吉備雄也(ノア・インドアステージ)が6-2、6-7、6-3で高橋悠介(フリー)を破り、2回戦に進出...    
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