金沢で協会交流会 初心者からトップ選手まで石川県内外のアスリートが競うトライアスロン大会が来夏、同県七尾市の能登島を舞台に開かれることが決まった。過去に十年間続いた七尾湾岸大会をリニューアルし、男女の国体選手を選抜する予選レースとして開く。

 金沢市内で六日に開かれた県トライアスロン協会の交流会で発表された。大会は協会のスタッフらで組織する実行委員会が主催。北陸中日新聞が共催する。

 競技はスイム(水泳)1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロ。穏やかな七尾南湾を泳ぎ、島を一周した後、海沿いを走る風光明媚(めいび)なコースとなる。年明けから出場選手を募る予定だ。

 交流会には約百五十...    
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