日本フットサル連盟の小倉純二会長(78)が7日、札幌市中央区の北海道新聞社を訪れ、フットサルの普及促進と2020年W杯の日本への誘致について協力を求めた。

 日本招致委員長でもある小倉会長は、W杯について「開催国は来年1月に決まる見通し。実現すれば高いレベルの試合を直接見るチャンスになる。フットサルが早くから盛んだった北海道からも応援してほしい」と訴えた。

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