ソフトボールの第35回全国高校選抜大会県予選最終日は6日、西彼時津町のとぎつ海と緑の運動公園で男子の決勝と女子の準決勝、決勝が行われ、男子は大村工が2年ぶり11度目、女子は九州文化学園が2年連続11度目の優勝を果たした。両校は全国大会(男子=3月19~22日・北九州市、女子=3月24~27日・兵庫県加古川市)への出場権を手にした。

 男子決勝の島原工-大村工は、大村工が二回に海邉、佐藤光の連続適時打で3点を先行。島原工も四回、沼田の二塁打を足掛かりに内野ゴロで1点を返したが、大村工はその裏、大石の適時打などで2点を追加し、5-1で快勝した。

 女子決勝の長崎女-九州文化学園は、九州文化学園...    
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