ノルディックスキージャンプの全日本選手権は6日、長野県白馬村(HS131メートル、K点120メートル)で開かれ、第1日はSBC杯を兼ねてラージヒルを行い、男子は、2回目に最長不倒の132・5メートルを飛んだ竹内択(北野建設)が合計242・8点で優勝した。2連覇を目指した作山憲斗(北野建設)が2位に入った。44歳の葛西紀明(土屋ホーム)が3位、前日のNBS杯で優勝した岩佐勇研(札日大高)が4位に入った。伊東大貴(雪印メグミルク)は7位。

 女子はSBC杯のみで行われ、高梨沙羅(クラレ)が、2位の伊藤有希(土屋ホーム)に115・5点の大差をつけ、合計255・1点で圧勝した。
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