フィギュアスケートの東日本選手権最終日は6日、東京都西東京市のDyDoアリーナで行われ、男子は佐藤洸彬(ひろあき)(岩手大3年)が176・34点で初優勝した。

 前日のショートプログラム(SP)2位で折り返した佐藤は、フリーを114・99点の2位でまとめ、SP首位の鈴木潤(北大)に1・88点差をつけて逆転した。12月の全日本選手権(大阪)の出場権も獲得した。

 昨季はGPファイナルに進出した村上大介(陽進堂)はSP16位で迎えた男子フリーを右足甲のけがのため棄権した。日本スケート連盟の小林芳子強化部長によると、これで村上の全日本選手権出場はなくなった。(2016/11/07)
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