自動車のラリー競技「新城ラリー」の最終日が六日、新城市の県営新城総合公園をメイン会場に行われた。百台以上の車が奥三河の特別コースを快走する姿を、大勢の家族連れが楽しんだ。

 全日本ラリー選手権最終戦と、トヨタ自動車が主催する一般ドライバー向けのラリー競技を実施した。

 メイン会場では、トヨタが十二月末に発売する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」をお披露目。「モリゾウ」のドライバー名を持つ豊田章男社長がハンドルを握り、公園内のコースをデモ走行した。豊田社長は「この車はいい造り込みができた。見た目だけじゃなくて、乗り味も楽しんでほしい」とアピールした。

 C-HRは、プリウスと共通...    
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