佐賀市神野西2丁目の神野小(江頭一寛校長、772人)で2日、大相撲力士と児童の交流会があった。九州場所に向けて同市松原2丁目の佐嘉神社に寄宿する追手風部屋の力士3人が訪問。ぶつかり稽古で力強い姿を見せたが、児童からの質問にはたじたじの様子だった。

 同小の力士との交流会は3年前からの恒例行事。児童は体育館に集まり、力士を拍手で迎えると「大きい」「すごい」と驚きの声を上げた。ぶつかり稽古に児童は3~5人一組で挑んだ。体が大きいのに軽い身のこなしで児童をかわし、片手で持ち上げる姿に歓声が沸いた。6年生の男子児童(12)は「全力で押したけれど壁みたいで動かなかった」と感動していた。

 質問では「...    
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