ノルディックスキーの全日本選手権ジャンプ第1日は6日、長野県白馬村でSBC杯を兼ねてラージヒル(HS131メートル、K点120メートル)が行われ、竹内択(北野建設)が1回目に127・5メートル、2回目に最長不倒の132・5メートルを飛び、合計242・8点で優勝した。

 2連覇を狙った作山憲斗(北野建設)が2位。44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は129・5メートル、131・5メートルの238・0点で3位だった。

 SBC杯のみで実施の女子は高梨沙羅(クラレ)が130メートル、125・5メートルの255・1点で、2位の伊藤有希(土屋ホーム)に115・5点の大差をつけて勝った。

 ノーマルヒルは13...    
<記事全文を読む>