日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは6日、名護市の名護21世紀の森体育館のホーム戦で、大同特殊鋼に24―33で敗れた。コラソンの今季の成績は4勝1分4敗。

 大同特殊鋼には今季開幕戦で惜敗したため、雪辱を期す思いで臨んだ試合。前半からコラソンは3人の退場で数的不利に追い込まれて11ー16とリードを許す。後半は互いに運動量が増す早い展開へ。しかし、コラソンは失点後のリスタートでボールを奪われるなど、攻める気持ちにプレーがかみ合わず、連続失点で点差は離れたまま、試合が終了した。

 次戦は13日午後2時から、浦添市民体育館でトヨタ紡績九州と対戦する。

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