ラグビーのトップイーストリーグは5日、福島県のいわきグリーンフィールドなどで3試合を行い、釜石シーウェイブス(SW)RFCは横河武蔵野に61-18(前半21-10)で快勝した。6勝1敗とし、勝ち点は5を加えて計28点。順位は3位のまま。

 釜石は序盤にトライとPGでリードを許したものの、前半29分にターンオーバーからつなぎFBジェームス・カマナがトライ、同36分に認定トライを挙げ14-10と逆転。ロスタイムに中央のラックから右に展開しCTBマイケル・バー・トロケのトライで21-10とリードを広げた。

 後半もFW、バックス一体となった猛攻を見せ、WTB小野航大が2トライ。終盤はゴール前のモ...    
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