プロボクシングの東洋太平洋(OPBF)フライ級タイトルマッチは5日、東京・後楽園ホールで行い、チャンピオンの比嘉大吾(沖縄・宮古工高出、白井・具志堅スポーツ)が、同級2位のフェリペ・カグブコブ・ジュニア(フィリピン)を4回2分55秒KOで倒し、初防衛を果たした。戦績を11戦11勝11KOとし、デビュー戦からのパーフェクトレコードを更新した。セミファイナルのスーパーフライ級8回戦で沖縄県本部町出身の江藤光喜(北部農林高出、白井・具志堅スポーツ)はジュン・ブラゾ(フィリピン)に8回1分39秒KOで勝利した。江藤の戦績は24戦19勝(14KO)4敗1分け。スーパーウエルター級6回戦で那覇市出...    
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