日本代表は5日、東京・秩父宮ラグビー場でジョセフ新ヘッドコーチ就任後初のテストマッチでアルゼンチン代表と対戦し、20-54で大敗した。通算対戦成績は日本の1勝5敗。

 世界ランキング12位の日本は前半6分にSO田村(NEC)のPGで先制したが、パワーとスピードに勝る同9位のアルゼンチンに逆転され、6-21で折り返した。後半にナンバー8マフィ(NTTコミュニケーションズ)、WTBレメキ(ホンダ)がトライを挙げたが、防御の連係のまずさから計7トライを許した。

 日本代表は今後欧州に遠征し、ジョージア、ウェールズ、フィジーと対戦する。◆アルゼンチンに大差 厳しい現実  格上のアルゼンチンに完敗。...    
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