フィギュアスケート界で、次代を担う新星が兵庫から続々と羽ばたいている。県立芦屋高2年の三原舞依選手(17)=神戸ポートアイランドクラブ所属=は、世界ランキング上位が争うシニアグランプリ(GP)デビュー戦で3位。神戸野田高1年の坂本花織選手(16)=同=は、ジュニアのGPシリーズ日本大会で優勝。2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪へ、兵庫の10代が期待を集める。(山本哲志) 10月下旬、米シカゴであったGPシリーズ初戦「スケートアメリカ」。伸びやかな演技を披露した三原選手は憧れの存在の浅田真央選手(中京大)を上回り、日本勢トップの3位に入った。昨冬は関節炎を患い、4カ月間も氷上...    
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