フィギュアスケート界で、次代を担う新星が兵庫から続々と羽ばたいている。シニアグランプリ(GP)デビュー戦で3位の県立芦屋高2年の三原舞依選手(17)=神戸ポートアイランドクラブ所属=や、ジュニアのGPシリーズ日本大会で優勝の神戸野田高1年の坂本花織選手(16)=同=など、兵庫の10代が2018年平昌五輪へ期待を集める中、平昌五輪は年齢制限のため出場資格がないが、西宮市立上ケ原中2年の紀平(きひら)梨花選手(14)=関大KFSC所属=は22年北京大会のエース候補として注目される。(山本哲志) 代名詞はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。国際スケート連盟公認大会で伊藤みどりさんや浅田真央...    
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