川崎競馬で3日、1日あたりの売得金額(勝馬投票券の発売金から返還金を引いた額)が、地方競馬歴代1位の48億7402万2850円を記録した。

 4年ぶり3度目の「ダート競馬の祭典 JBC競走」をはじめ、神奈川新聞社賞ローレル賞も開かれ、本場入場者は2万8718人だった。これまでの地方競馬売得金1位は、昨年12月の大井競馬場の48億5144万4950円だった。

...    
<記事全文を読む>