中信地域の農協や県相撲連盟などでつくる実行委員会は四日、「大相撲松本場所」を来年四月十四日、松本市美須々の市総合体育館で開催することを発表した。横綱、大関らの幕内、十両などの全力士百六十人が参加を予定。今月十三日に初日を迎える九州場所で、東小結に昇進した上松町出身の御嶽海(みたけうみ)(本名・大道久司、出羽海部屋)ら郷土力士四人も参加する。チケットは十二月一日から受け付ける。

 実行委は県相撲連盟や木曽、松本ハイランド、松本市、塩尻市、洗馬、あづみ、大北の各農協、松本商工会議所などで構成し、日本相撲協会春巡業として開催する。

 主なプログラムは幕内・横綱土俵入り、幕内と十両などの取組のほか...    
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