フットサルの全国リーグ・Fリーグは3日、第17節を府中市立総合体育館などで行った。浜松は府中に3-3で引き分けて勝ち点1を獲得し、最下位を脱出した。

 浜松は前半1分、キーパーのロングスローから山蔦が先制点。15分にも野嶋のパスを中央で受けた萩原が右足で蹴り込んで2点目を奪った。直後に1点を返され、2-1で折り返した。

 後半3分には府中のゴール前へのパスがそのまま決まって試合は振り出しに。浜松は押し込まれる展開が続いたが、11分、ディフェンスを背負ってボールを受けた三井が振り向きざまに右足を振り抜き、古巣相手に移籍後初得点を決めた。しかし、最後はパワープレーで攻める府中に再び追い付かれた...    
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