第1回世界大学スポーツクライミング選手権大会の「ボルダリング」種目で優勝した加須市の平成国際大学2年、渡辺海人選手(19)が1日、大橋良一市長を表敬訪問し、優勝を報告した。

 大会は10月12日から16日まで、中国・上海市の東華大学で開かれた。渡辺選手は5メートル以下の壁にセットされたホールド(突起物)を駆使して完登数を争うボルダリングで実力を発揮、約40人参加の中で1位になった。

 昨年はイタリアで開催のワールドユース大会に出場し、ボルダリングで年齢別14位だった渡辺選手。「世界大会2度目の出場で、昨年のリベンジができた。優勝することができた。来年はワールドカップに出場したい」と話した。...    
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