10月に栃木県で開かれた「第31回日本ペタンク選手権大会」の男子トリプルス(3人一組)の部で、高知県香美市香北町のチームが優勝し、室戸市のチームが準優勝に輝いた。男子トリプルスでの高知県勢の優勝は14年ぶり3回目。また、主催の日本ペタンク・ブール連盟によると、男子で同じ都道府県勢が1、2位を占めるのは初めてという。両チームは「若い人にもペタンク愛好者を広げたい」と意欲をみせている。

 ペタンクはフランス生まれのスポーツ。650~800グラムの金属製のボールを投げ、ビュットと呼ばれる目標球に、どれだけ近づけられるかを競う。

 日本ペタンク選手権は10月1、2日に栃木県那須塩原市で開かれ、男子...    
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