2019年に県内で開かれるハンドボールの女子世界選手権や熊本が会場地の一つになっているラグビーW杯などに向けた熊本国際スポーツ大会実行委員会の設立総会が2日、熊本市のホテル日航熊本であり、関係者約250人が集まった。

 県民、企業が連携して「オール熊本」体制で地元を盛り上げ、次世代へレガシー(遺産)を残すのが目的。教育、経済、メディア界など316の個人・団体が実行委に参加し、20年東京五輪・パラリンピックのキャンプ誘致を含めて活動する。

 総会で発起人の蒲島郁夫知事は「未来の熊本づくりのシンボルとなるように取り組みたい」とあいさつ。ハンドボール日本女子代表の5選手も壇上に立ち、永田しおりオ...    
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