プロボクシングの日本ミニマム級タイトルマッチ10回戦は3日、熊本市のフードパル熊本で開かれ、同級1位の華井玄樹(岐阜ヨコゼキ)が、3度目の防衛を狙う王者の福原辰弥(本田フィットネス)に挑戦する。

 華井は岐阜市出身の26歳。岐阜工高時代に全国高校総体で準優勝、東農大時代には千葉国体で準優勝するなどアマチュアで活躍し、岐阜日野自動車入社後の2014年4月にプロデビュー。7戦7勝(5KO)で日本ランキングを駆け上がり、王者からの指名挑戦者としてタイトルマッチのリングに上ることになった。日本ベルトを懸けた一戦への挑戦は自身初。

 福原はサウスポーのファイタータイプ。27戦17勝(6KO)4敗6分...    
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