9月下旬、ドイツで開催された「カヌーマラソン世界選手権」に、神戸大3年の多田羅光樹(21)が日本代表として初出場した。カヌーマラソンは、通常1キロまでのスプリントとは違い20キロ以上の長丁場。コースの一部はボートを抱えて走るなど過酷なレースだ。結果は男子カナディアンU-23(23歳以下)の部で12位だったが、「世界のレベルを知った。もっと強くなった自分を見せたい」。来年の南アフリカ大会出場も見据える。(山本哲志)

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