バドミントン男子シングルスでロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪に2大会連続出場した佐々木翔氏(34)が1日、県庁で北都銀行バドミントン部のコーチ就任会見を開き、「選手が伸び伸び、楽しそうにプレーするチーム。若い選手が多く、伸びしろが大きい」と選手指導、チーム強化への意欲を語った。

 佐々木氏は先月16日から指導を開始した。チームには女子日本代表Bでダブルスの米元小春、田中志穂組、永原和可那、松本麻佑組、シングルスの川上紗恵奈が所属。2020年東京五輪出場を目指す5選手の一層のレベルアップ、5日に開幕するS/Jリーグ(日本リーグ)での躍進に向けたチーム強化が求められている。
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