大阪市此花区の大阪市舞洲障がい者スポーツセンターがボッチャ競技のパラリンピック競技ナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設としてオープンするのに伴い、リオデジャネイロパラリンピックで銀メダルを獲得した同競技の日本代表選手が31日、鍵田剛副市長を表敬訪問した。

 市役所を訪れたのは杉村英孝主将(34)と広瀬隆喜選手(32)、木谷隆行選手(47)。広瀬選手は「舞洲を活用し、リオ以上の結果を目指して精いっぱい頑張りたい」と2020年東京パラリンピックに向け意気込んでいた。

 鍵田副市長は「東京のパラリンピックでぜひいい結果を残し、障害者スポーツのすそ野、理解を広げることにもつな...    
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