リオデジャネイロ五輪柔道男子81キロ級銅メダリストの永瀬貴規選手(23)=長崎市出身=が30日、母校の長崎日大高(諫早市貝津町)を訪れ、文化祭のオープニングセレモニーに参加した。高校生ら約1400人を前に、永瀬選手は「皆さんの応援のおかげで何とか銅メダルが取れた。また4年後の東京五輪に向けて頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 セレモニー後、記者団の取材に応じた永瀬選手は「自分が高校生の時、五輪選手は夢の存在だった。五輪を経験した自分を目の前に、後輩たちも何か目標を持って頑張ってほしい」と語った。

 永瀬選手は28日に長崎に戻り、29日は高校の柔道部の練習に参加。「全国を狙う練習をして...    
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