県内各ゴルフ場のクラブチャンピオンが競う「第39回キング・オブ・チャンピオンズ大会」(下野新聞社など後援)は22日、宇都宮市のケントスGCで行われ、出場53選手中、唯一アンダーパーをマークした相馬義孝(そうまよしたか)(矢板CC)が1アンダー71で初優勝した。

 秋晴れで無風に近い天候の下、相馬は前半のアウトを1アンダーと首位タイで折り返した。後半もノーボギーと安定したラウンドで栄冠を勝ち取った。

 準優勝は首位と3打差で2オーバーの高山知晃(たかやまともあき)(あさひケ丘CC)。4オーバーには5選手が並んだが、大会規定により斎藤修一(さいとうしゅういち)(大日向CC)が3位となった。 <記事全文を読む>